谷内 一光 プロフィール
Ikko Taniuchi profile
1984年生まれ 22才

大阪在住



「子供の時から絵を描くのが好きだった。

幼稚園の時に香港に住んだ事が日本より印象深く今も良く思い出す。」

2004年大阪デザイナー専門学校へ入学し、デッサンや美術史など今に至るもととなる事を学ぶ。

在学中の2004年に「大阪ミナミ芸術祭Tシャツアートコンペ」受賞。

2005年より個展「谷内一光時代」をスタートし、2007年2月までに4回を数える。

その他個展、グループ展やイベント展示などにも参加。

2006年には大阪府立現代美術センターにて行われた「gallarism2006現場だ!」に参加し、

今までの平面作品から初めて屏風の作品(感謝の塊)を展示する。

2006年頃から絵にタイトルをあまり付けなくなり、

個展名「谷内一光時代」も、タイトルとしてではなく1つのキーワードとして付けている

2005年の初の個展以後、大阪を中心にライブペイントを行い、

毎月3回のペースで2007年も継続中(主にクラブやギャラリーなど)。



「ライブペイントというものに出会った時に、すごく人生が大きく変わった。

 その時感じた絵を描く素晴らしさ、今絵が描けるという事、今生きているという事、

 今こうして文に出来たりみてもらえる事がどれほどの幸せか、と思うと

 もっとやるしかないなと思って絵という存在に感謝している。

 絵、そして僕を立たしてくれている土様、すべて、ありがとう。」



近頃では、5月に「浜崎健立現代美術館」でライブペイントや、

大阪「ディスコビーンズ」にて開催されたラストウィークにて個展を開催。

他にも劇団「Lowo=Tar=Voga」の劇団員として、大型野外劇を9月に予定している。

ぬりえや手描きのTシャツ等も販売中。